違和感は病気のサイン

肛門付近に違和感を感じ始めたら、それは病気のサインかもしれません。特に日本人に多いお尻の病気は痔です。では、どんな痔のタイプがあるか説明したいと思います。

切れ痔といぼ痔の違い

切れ痔

切れ痔とは、肛門部分が切れる病気を切れ痔といいます。便秘などが原因になっていることがあり、女性が発症するケースが多く出産後になる方も多いのも特徴です。排便時に痛みを感じやすく、出血することもあります。

いぼ痔

いぼ痔とは、肛門部分近くに瘤ができるのが特徴で、男女問わず発症します。肛門外にできるものは痛みを感じやすく、肛門内にできるものは痛みを感じにくいようです。悪化すると手術が必要になる病気で、長時間の座位でなりやすいです。

3人に1人は痔!?京都でも悩む人多数!肛門科を受診した理由とは

女医

肛門に違和感を感じたら

痔は、日本人がかかりやすい病気の1つで、3人中1人は痔の経験があると言われています。ですが、自覚症状があまりないこともあり、今かかっていなくてもこれからかかるかもしれない身近な病気です。特に30~50代方の多く、京都などでも痔で悩んでいている方はたくさんいます。肛門の病気はデリケートな病気なので、なかなか人には相談しづらい内容ですよね。今は薬局でも市販薬は販売されていますが、病院の肛門科でしっかり見てもらうことが大切です。病院で診てもらった方は「慢性化したくないから」という理由で、肛門科を受診した方が1番多かったです。ですから、あなたも痔で悩んでいるのであれば、きちんと専門家に見てもらって薬を処方してもらいましょう。

診察

肛門科への敷居を下げよう

肛門科というと「なんだか恥ずかしい……」という方がほとんどです。ですが、肛門科はおしりのプロですから、きちんとおしりに関する知識も備わっていますし、何十人何百人とおしりを診察しているのです。肛門科の先生は、あなたのおしりではなく、症状を診ていますし、きちんと配慮もしてくれますから、恥ずかしいと感じる必要はありません。案外、自分自身で肛門科への敷居を上げていることもありますので、1歩踏み出すのに勇気がいる方はインターネットなどの口コミなどを参考にしてみてはいかがでしょうか。同じ悩みを抱えている方もいるので、少し気持ちは楽になるかと思います。また、放っておくと重症化する可能性もありますから、恥は捨てて自分の体のために受診してみましょう。

医療

肛門科の受診で病気の早期発見

京都などでも、肛門の病気は痔が身近なものとして認識がありますが、他にも肛門ポリープや直腸粘膜の脱出、肛門狭窄などの病気があります。肛門狭窄は肛門が収縮しづらくなり、排便がしにくくなる病気です。自覚症状が出にくい病気もありますから、自己判断は危険です。肛門科医に診てもらって早期発見に努めましょう。早期発見であれば、薬の処方で治せるものが多いですよ。

池袋で予防歯科を受けよう

さいたま市で予防歯科を受けよう

江坂の歯医者 川崎で産婦人科医院を受診しよう!

広告募集中